先日、古い味のある物を求めて津市にある森谷木材さんへお出掛けしてきました。じつは1週間前にもお店へお邪魔させてもらってました。
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(写真は全て森谷木材さんのHPのものです)

森谷木材さんは代々続く材木屋さんだったそうで、今のご主人 森谷 哲さんの代になってから倉庫をご自身で改装されて材木のモノづくりをしながら、家具や雑貨などの古い物を集めて一緒に組み合わせたり並べたりしている、森谷さんの情熱とこだわりがいっぱいに詰まった素敵な空間のお店&工房です。

森谷さん作のドライフラワーもさり気なく飾られていておしゃれなのだけど居心地が良いので長居してしまいます。

温かいお茶をいれて下さって、材木のことなど私の知らない世界のお話したくさん聞かせて頂いて森谷さんの熱くておちゃめな人柄にすっかりファンになってしまいました。

本当に沢山のお話しを聞かせてもらったけれど『木は切っても生きているから、1本1本個性がある。だから付き合っていて面白いし楽しいし、付き合えば付き合うほどその木の個性、味わいが出てくるのだよ。』ってお話しされていたことが印象深く心に残っています。


古いものには1っ1っみんな違うストーリーがあって、傷や色の変化も時間の流れや想い出を刻んでいるよう。

今までどんな風に使われてたのかなとか、これからどんな風に使おうかなって考えるのもとても楽しい心踊る時間です。

これからまた新しくストーリーがはじまり、続いてゆくアンティークのものって素敵ですね。わたし大好きです。


アンティークのものや、材木への森谷さんの情熱がすごいのです。いろいろご相談に乗ってもらったり、売り物じゃないものを頂いたり本当にありがとうございました。

帰り際、気になるランプを発見。
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また近々お出掛けしちゃうのだろうな、わたし。

お店 : 森谷木材(MOKUZAN)
住所 : 三重県津市安濃町妙法寺110
HP : http://mokuzai.jugem.jp/