大切な方に伝えたい想いがどうお話しても全く伝わらないことも、何も言わなくても全て分かり合えていることもある。

どちらが良いとか悪いとかはないのですよね。
お互いそういう時だっただけなのではないかな。

ただこの美しく愛おしい世界に産まれてわたしは誰と時を過ごし、どんな風に日々を紡いでゆきたいのだろうね。

未来へどういう形でエネルギーを循環させてゆきたいのだろう。
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大切な人の笑顔に喜びが溢れる。
大切な人の名前を呼ぶ声に幸せが溢れる。

お空や海面を真っ赤に染めながら海に沈む夕陽を静かに眺めて、静寂という会話に心がそっと寄り添う。

この時間が少しでも永く続いてほしい、ずっとこのままで…と祈っても時は過ぎゆくもの。永遠には続かない。

大切な方と貴重なときを共に過ごせたことに感謝しています。

どうもありがとう。

冷たく吹く風に恋衣をまとふ。