2月に仕込んだ米麹。
今年はなんとも力強いパワー溢れる米麹が完成しました。

出来たてほやほやの米麹から仕込んだお味噌やみりんもどんなお味になるのだろうね。今から楽しみです。
(お国の決まりごとで、お家で仕込むみりんは出来上がったらお塩を入れないといけないそうで、みりん風調味料になるのかな。)

ぽかぽか温かい日はこねこね日和。

寒い冬の間お休みしていましたが、力強い米麹から甘酒酵母を起こして久しぶりのパン作り。
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(パウンドケーキの型でミニ山食パン焼きました)

毎日『調子はどうですか。元気。』ってお話しながらのんびり酵母液〜元種にぷくぷく育つまでお世話させてもらいながら、甘酒酵母のどんどん成長してゆく早さにびっくりでしたが、生きているのだなぁってその姿が可愛くて萌え萌えしておりました。笑

甘酒酵母から作ったパンは酸味がほとんどなくて、ほんのり優しい甘みに嬉しくてにんまりしちゃう。

写真の山食パンの他には丸ぱんとあんぱん、スコーンも焼いてみました。

甘酒酵母のパン生地と粒あんがなんとも絶妙で美味しかったですよ。

お米が大好きでいつもご飯、ご飯、ごは〜んって言ってるけど、パンも美味しいですね。

しばらくパン食にはまりそうです。

*甘酒酵母液〜元種作り覚書(日数はだいたいです)*
1日目 甘酒と湯冷ましを同量(ちょっと甘酒多めにしました)を瓶に入れる。

2日目〜 瓶を軽く振ってふたを開ける。同じことを良い香り(アルコール臭と甘酒のつぶつぶが浮いてくるまで)がするまで毎日する。

5日目 甘酒酵母液の完成。冷蔵庫で1日おやすみ。

7日目〜 同量の酵母液と粉(今回は地粉を使用しました)を大きめの瓶にいれて混ぜる。同じことを3日繰り返す。(発酵してる様子を見守ります)

10日目 出来た元種は冷蔵庫で1日おやすみ。

11日目 ぱん作り。使った分と同量の酵母液と粉を残りの元種と混ぜて継ぎ足し→1日おやすみしてぱん作りを繰り返していました。(150g使ったら、粉75g、酵母液75g足しました)

自家製酵母ぱん作り初心者なので、こんなのもあるよってアドバイスなど教えて下さいませ。