今日のキールタン会は夏休みということもあって、お母さんとお子さんが一緒に参加して下さいました。ありがとうございます。

みなさんにお会いしてお話したり、また3歳ぐらい〜中学生ぐらいの子供たちが参加してくれて、この子たちに今のわたしがお伝え出来ることはなんだろうって考える中で急遽『よぉし‼︎夏休みver.にしよう』と想いたっていつもと内容を少し変えて行いました。
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とは言っても特別なことは何にもしていません。

まだ私自身も学びの旅の途中で迷ったり悩んだりしてる中でお伝えしても良いのかなって想いもあるけれど、今のわたしが出来る精一杯の気持ちを込めて子供たちに『自分の本当の声に素直に生きてほしい』ってお伝えしたいなぁて想ったのです。

子供のころ学校という枠、家族やお友達関係、お勉強すること、自分の回りにある社会と自分の感覚の違いに戸惑い、そこから産まれる心のズレに悩んだり、大きな壁にぶつかったり、迷いもがきながら歩んできた道。

子供たちがこれから自分で選択し歩む道。

家族や社会の中での役割や人の期待…を窮屈に想うこともあるかもしれないけれど、あなたはいつでも自由に羽ばたけるし、自分を信じて少しの勇気を持って本当の心の声に素直に生きてほしい。

大きな壁にぶつかったり、耐え難い出来事があったり『自分は何なのか。幸せってなに。』って心底分からなくなることがあっても、その答えはいつも自分の中にあるよって、1人ひとりが幸せと愛と喜びから産まれてきたこと、どんなに孤独を味わうことがあっても1人ぽっちじゃないよ、みんなあなたのことを愛してるのだよってお話もちらりとさせて頂きました。

自分の本当の声を素直に声に出してみる、その想いを身体を動かし表現してみる。

みんな自分の内にある、今想ってることを1人ひとりが音にのせて声に出して唄ってみたり、手を繋いで円になって感じるままに踊ってみたり、畳が抜けちゃうんじゃないってほど、わいわい大盛り上がり。笑

子供たちは真っ直ぐな瞳をキラキラ輝かせて、自由に舞い唄うその姿は生命力に溢れ生命の輝きそのもの。子供たちの唄声は遥か遠くまで届いてるんじゃないかな。

楽しかったぁって大きく手を振って帰っていく子供たちのなんとも眩しくて可愛いお姿が忘れられません。

これからもみんなで音を楽しみ分かち合いたいな。

9月25日(日)うたうヨーガのキールタン会はいつも通りの内容で開催です。

身体を動かす事が苦手な方も、唄はちょっと…という方も百聞は一見(体感)にしかず、実践あるのみです。難しく考えずどうぞご参加下さいね。